ヤフーニュースでこんな記事を見つけました。
読んでみて、ちょっと驚きました。
これはかなり本音を吐いているカンジかな・・・と思ったので。。。
確かに、野島ワールドドラマが、一時けっこう叩かれたことがありました。
視聴率を稼ぐためのあざといストーリー展開…みたいな批判だったかと記憶しています。
その批判記事は、野島ドラマが大好きなワタシは読んでいて辛い内容でした〜
以下は上記ヤフーの「野島氏インタビュー記事」からの抜粋です。
「職業作家として、自分を意識したときにひどくなってきたなあと思った。それに視聴率が取れる内容をと色濃く出したときに視聴者がついてこず、訳がわからなくなっていやになったこともあった。あと、当時の各局の仲間がえらくなってしまい、世代交代で若いプロデューサーと仕事をともにする混とんとした気持ちの時期もあった」
あんなに有名な脚本家でも(いや、だからこそかな。)
こんな風につらい思いを抱えながら仕事をしているんだな、と思いました。
2008冬ドラマ「薔薇のない花屋」、いいドラマだといいな☆★♪
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